言葉が世界を作る、未来を作る

GDPという観点から日本を、米国・中国・インドと比べると、下図のようになります。

GDP成長率という観点から日本を、世界全体・米国・中国と比べると下図のようになります。

 

2000年頃までの実は1980年~2014年の34年間と2000年~2014年の日本・米国・中国・このグラフをCAGRでテーブル化すると、以下のようになります。

 

1980年~2014年
CAGR

1980年~2000年
CAGR

2000年~2014年
CAGR

世界全体

5.9%

5.7%

6.2%

日本

4.3%

7.6%

-0.2%

米国

5.4%

6.6%

3.8%

中国

10.9%

7.1%

16.6%

日本企業の不振が言われて久しいのですが、日本企業の不振の主な原因はこの世界経済の成長を取り込めていないことにあると、当社は考えています。
もし、日本経済がこの世界の成長を取り込み我が実とすることに成功していれば、日本経済は今とまったく違った様相をとっていたであろうと考えています。
幸いなことに、世界の成長は始まったばかりです。まだまだ、日本には挽回のチャンスはあります。

おりしも、世界ではICTがあらゆる産業に浸透しつつあり、出版/音楽業界・広告宣伝業・小売業から、エネルギー業界・金融業・製造業とあらゆる産業に変革がおきつつあります。
このような時代、当社は、
○○○産業×ICT = 新ビジネスモデル創生・収益率向上・競争力強化
となるように、日本企業・日本産業の復活・新境地開拓に貢献していきたいと考えております。


– エネルギー産業 × ICT = スマートグリッド、マイクログリッド、新興国ビジネス
– 自動車産業 × ICT = コネクテドカー、自律走行車、配車アプリ
– 金融産業 × ICT = 仮想通貨、モバイルマネー、Fintech
– 製造業 × ICT = Industrial Internet、産業革命4.0

ICTの活用について考えたいことがある時には、当社へご相談ください。お問合せ 

平成28年3月18日
株式会社 ICTラボラトリー 鈴木浩之

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